モーツァルト K563

今度の演奏会ではモーツァルトの少年期の頃の作品と、晩年の作曲技法も円熟味を増した作品の聴き比べとしても、無論ガット弦を張り当時の音響に近い環境で聞いていただくのもどちらも楽しんで聴いて頂けるのではないであろうか。

ただ作曲時期が違えど現代に至るまでの時間を考慮しても、どちらも1度聴けばモーツァルトの音楽だと確信出来るところが、神に愛された音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトなのだ。