蓑田真理 ヴァイオリン・リサイタル 2026年 12/25
蓑田真理 ヴァイオリン・リサイタル

交差の手前で
ヴァイオリンと影絵・ビジュアルアーツが描く二つの世界
2026年12月25日(金)
18:30開場/19:00開演
会場:代々木上原 ムジカーザ
ヴァイオリンとピアノ、影絵・ビジュアルアーツが交差する、一夜限りの舞台。
[チケット購入はこちら]https://teket.jp/12177/75933

公演について
戦争と激動の時代を生きた、ショスタコーヴィチとワインベルクの音楽を軸に、記憶、日常、そして生きていく時間を、音楽と影絵・ビジュアルアーツで描きます。
ビーバー《パッサカリア》に始まり、再び同じ音楽へ。
同じ場所へ戻るようでも、もう同じ場所ではない。
あなたには、その先にどんな景色が見えるでしょうか。
プログラム
ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー
《パッサカリア》
バロック・ヴァイオリン
ミェチスワフ・ワインベルク
《ヴァイオリン・ソナタ 第5番》作品53
マラン・マレ
ヴィオール曲集 第2巻より《人間の声》
ヴァイオリン版
ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
《ヴァイオリン・ソナタ》作品134
バルバラ
《生きることの苦しみ》
ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー
《パッサカリア》
モダン・ヴァイオリン
※曲目・曲順は変更となる場合がございます。
出演
ヴァイオリン:蓑田真理
ピアノ:松尾久美
舞台・ビジュアルデザイン/影絵制作:BHC(藤井剛士・藤井 星)
出演者プロフィール
蓑田真理|ヴァイオリン
桐朋学園高等学校音楽科、同大学弦楽器科を経て研究科修了。英国王立音楽大学院古楽科修士課程を成績優秀者として修了し、奨学金を授与される。2020年、バロック・ヴァイオリンによるJ.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ》全曲CDをリリース。
国内外の音楽祭への出演、オーケストラ客演首席、ソロ・室内楽など幅広く活動している。バロックとモダン、二つのヴァイオリンによる表現を軸に、音楽と舞台芸術・視覚表現が交差する作品を創作。2024年に合同会社ミノダミュージッククリエイティブを設立し、公演の企画・制作、教育活動にも力を注いでいる。
松尾久美|ピアノ
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後、渡英。英国王立音楽大学院ピアノ科に奨学生として入学し、2008年夏から4年間、附属法人ロームミュージックファンデーションより助成を受け、同大学の修士課程、国家演奏家資格を修了。
ジュニアフェロー伴奏員を経て、現在は同大学の弦楽器科デュオコーチ並びに公式伴奏員として後進の指導を行う。第75回日本音楽コンクールピアノ部門第2位、第6回イスキア国際ピアノコンクール第1位、第5回ルイジアナ国際ピアノコンクール第1位を受賞。
BHC|舞台・ビジュアルデザイン/影絵制作
頼まれたらNOと言えない、藤井剛士と藤井 星からなるクリエイターユニット。英国・ロンドンでの生活を経て、2025年より拠点を日本に移す。テキスタイル、ドローイング、立体作品、空間など、幅広いジャンルのプロジェクトを手がける。現在、滋賀県にて新プロジェクトを始動中。
チケット
前売 5,000円
当日 5,500円
学生 2,000円
teketにて販売中
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会場
代々木上原 ムジカーザ
〒151-0066
東京都渋谷区西原3-33-1
小田急線・東京メトロ千代田線
「代々木上原駅」東口より徒歩2分
主催:合同会社ミノダミュージッククリエイティブ
助成:アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]
お問い合わせ
contact@minodamusic.net
Photos: Shingo Jin & Aries Chow
Artwork & Design: BHC

